公益財団法人MR認定センター

イベントを実施しました @日本薬学会第144年会🖋

2024/04/09

一般の方・受験者

認定取得者

登録企業

2024年3月29日(金)~31日(日)に横浜パシフィコで開催されました日本薬学会第144年会にて、展示ブース出展とランチョンセミナーを行いました。

展示

学生さんや大学教員の方にMRという仕事、MRの資質を支える認定制度への周知を目的とした活動のひとつです。
3年ぶりに現地開催された前回から、展示を再開しています。
2021年度制度改定に伴い展示パネルを一新(下の写真)。バックライトで目立つようになったためか、多くの方にブースに立ち寄っていただき、現在のMR活動について、あるいは学生さんへの就職・進路紹介へのアプローチなどさまざまな意見交換を行うことができました。
展示ブース

ランチョンセミナー

会期2日目となった3月30日(土)に、以下の内容でランチョンセミナーを共催しました。
2026年度に大きな改定を控えるMR認定制度の紹介と、「職業を選択するうえでの可能性」「MRの存在価値」などに触れ薬学生のキャリアについて、興味深いお話をいただくことができました。

”挑戦と機会” 新しいMR認定試験が切り拓く薬学生の未来
座長:栗原順一先生(帝京大学名誉教授)
講師:大谷壽一先生(慶應義塾大学医学部教授、慶應義塾大学病院薬剤部長)
ランチョンセミナー立て看板 ランチョンセミナー会場風景

一般シンポジウム

当センター専務理事の近澤洋平がオーガナイザーを務め、最終日の3月31日(日)の午後1時15分から以下の内容でシンポジウムが開催されました。

薬学部学生の将来キャリア ~製薬企業で働くという選択肢
座長:田中徳雄先生(京都薬科大学常任理事)
演題・パネリスト:
   多様な進路とキャリアパス 串田一樹先生(昭和薬科大学)
   製薬企業で働く魅力と将来の可能性 石田佳之先生(日本製薬工業協会常務理事)
   薬科大学におけるキャリア教育の課題と対応策 中込啓一先生(武蔵野大学薬学部)
   医薬情報担当者(MR)認定制度改革と今後の方向性 近澤洋平(MR認定センター)

次回の予定

日本薬学会第145年会 in 福岡(2025年3月26日(水)~29日(土))でも、展示などのイベント開催を行う予定です。