MRの生涯学習について

MR認定制度が支える学習の仕組み 

MRの生涯学習は、基礎教育と実務教育の2階建て構造になっています。
MR認定制度においては、どちらの教育についてもMR自身が主体的に取り組む姿勢が求められます。 

実務教育と基礎教育について説明する図

生涯学習により知識・技能・倫理観をアップデート

 生涯学習の目的は、日進月歩の医学・薬学、医療について、資質認定をはじめて受けるときだけでなく、継続して学習することにより、MRに求められる資質(知識・技能・倫理観)をアップデートすることです。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

MR等が主体的に取り組む生涯学習へ 

2026年4月より、「生涯教育」から「生涯学習」へと名称を変更しました。業界団体の自主基準として運用されてきたMR教育を引き継ぎ、MR認定制度でも認定企業がMRに対する教育の責務を負ってきました。制度の普及とともにMRにとって教育は受動的なもの、ややもすれば「やらされ感」の印象を持たれることもあるようです。 

MRの将来ビジョン「患者志向に立った医薬情報の提供・収集・伝達を通じた、医療関係者から信頼されるパートナーになる」を、認定企業だけでなくMR自身にも目指してほしい、そのために受け身ではなく、能動的に資質向上に取り組んでもらいたい。その想いを込めて、「生涯学習」への名称変更です。 

2026年度のMR認定制度改定の概要は、「新しいMR認定制度がスタートします」ページもご確認ください。

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