MR学習ポータルについて

MR学習ポータルとは

継続教育の履修履歴の確認、MR継続教育の基礎教育の学習、認定証の更新手続き等を行うことができるツールです。
MR学習ポータルの利用規約はこちら

MR学習ポータルで提供されるサービス

無料版有料版があります。

無料版で利用できる内容

アカウント登録を行った人がログイン後、どなたでも利用できます。
・マイページ:教育研修履歴の閲覧、有料版の申し込み入口、認定証の再交付申請(再交付は有料です)が利用できます。

有料版で利用できる内容

有料版を申し込み、利用料をお支払いいただくことで利用できます。

・マイページ:無料版での機能に加えて認定証更新時に必要な証明写真の登録が行えます。

有料版の利用料金と利用期間

利用料金は、2,079円(税込)です。(所属変更※がない限り年度に1回のお支払いです。)

※所属変更とは、企業間移動、企業から個人または個人から企業への移動のことです。
※所属変更があった場合は、利用契約が解除されます。年度内で継続利用を希望する場合は、再度利用申し込みが必要です。

利用期間は、毎年4月1日~翌年3月31日の年度単位になります。

  • 年度内であればいつでも利用開始できますが、利用の終了は3月31日です。
  • お支払いはクレジットカードまたはコンビニ決済が可能で、お支払いの確認後すぐに利用が可能になります。

3月18~31日に利用申込をされる場合の注意点

  • ご利用になりたい年度をお確かめの上、余裕をもってお申し込み、お支払いください。
  • お支払いの確認が取れた時点の年度が利用できる年度になります。
  • なお、年度は4月1日~翌年3月31日です。

有料版利用の場合の掲載スケジュール

有料版利用の場合の掲載スケジュール

有料版の利用申込の方法

登録企業に在籍している方

  • 企業の教育研修担当者にお問い合わせください。

登録企業に在籍していない方

  • 登録企業(製薬企業、CSOまたは実施機関)でシステムに登録された方ならどなたでもアカウントが作成でき、無料版の利用が可能です。
  • 有料版の利用については、マイページの「MR学習ポータル利用登録申請」の「申請」ボタンをクリックして申し込みを進めてください。

アカウント登録に関する注意点

  • 同一人物が複数のアカウントを持つことができません。
  • 一度作成したアカウントは有料版利用の有無にかかわらず、継続して利用できます。

MR認定証番号もしくはセンターコードが分からない方は、こちらからお問い合わせください。

MRテキスト電子版

MRテキストは、基礎教育に用いられる学習教材です。基礎教育の内容は導入教育で学ぶ知識ですが、これを維持・向上するために継続教育でも基礎教育を毎年学習する必要があります。
電子版は製本版と違い、正誤、追補が反映されており、毎年8月に最新の内容に改訂されています。

基礎教育年次ドリル

毎年の継続教育の基礎教育の内容を学習するための問題で、3科目合計270問を全問正解することで当該年度の継続教育の基礎教育が修了認定されます。

基礎教育年次ドリルを実施できる期間

毎年 8月 1日 ~ 翌年 3月 31日

出題方法

  • MRテキストから作成したプール問題から利用者が取り組む問題270問が抽出されます。
  • 年度で初めてアクセスしたときに利用者本人が取り組むべき問題が固定されます。
  • 1つの章の出題数が12問までの場合は、ユニットは1つです。
  • 1つの章の出題数が13問以上の場合は、2つのユニットに分けられています。

実施方法

  • ドリルはユニット単位で実施でき、どの章からでも始められます。
  • ユニットの全問正解すると、そのユニットは終了です。
  • 1問でも不正解があった場合は、そのユニットの問題をすべて解きなおす必要があります。
  • 複数のユニットに分かれている章では、表示の上から順に終了する必要があります。
  • 全問正解したユニットは、そのあと自主学習として何度でも繰り返し解答することができます。不正解になっても履修履歴に影響はありません。

基礎教育年次ドリルの終了

  • 各科目の章を終了の単元とし、すべての単元を終了することで科目の終了とします。
  • すべての科目の終了をもって当該年度の「基礎教育」の修了とします。

更新時確認ドリル

MR認定証または限定認定証を更新する際に、基礎教育の知識が所定のレベルに到達していることを確認するために、更新時確認ドリルを全問正解する必要があります。

更新時確認ドリルを実施できる期間

毎年 8月 1日 ~ 翌年 3月 31日

出題方法

  • 年度で初めてアクセスしたときに利用者本人が取り組むべき問題が固定されます。
  • 総出題数は、更新しようとする人の履修履歴によって異なり、出題方法も変わります。

要件となる5年間のすべての基礎教育を修了している人:24問

要件となる5年間で1年以上基礎教育に未修了がある人:540問

  • 総出題数が24問の場合の出題方法は、各章から1問ずつ出題されます。
  • 総出題数が540問の場合は、1つの章は複数のユニットで構成され、1ユニット当たり12問までの出題です。

実施方法

  • ドリルはユニット単位で実施でき、どの章からでも始められます。
  • ユニットの全問を正解すると、そのユニットは終了です。
  • 1問でも不正解があった場合は、そのユニットの問題をすべて解きなおす必要があります。
  • 複数のユニットに分かれている章では、表示の上から順に終了する必要があります。
  • 全問正解したユニットを再び解答することはできません。

更新時確認ドリルの終了

  • 各科目の章を終了の単元とし、すべての単元を終了することで科目の終了とします。
  • すべての科目を終了すれば、更新申請(写真登録を含む)に進むことができます。