実務教育導入プログラム
実務教育導入プログラムとは
はじめて実務教育の内容を学ぶMR予定者を対象とした認定企業が実施する実務教育です。
実務教育の目
実務教育の目的は、MRが患者志向に立ち医療関係者から信頼されるパートナーになるために必要な実践的資質を習得し、生涯にわたって向上することです。
「実務教育」はどうなれば修了認定を受けられるか
認定企業は、「実務教育全体の一般目標(GIO)」と「到達すべき具体的な行動目標(SBO)」を設定し、一連のプログラムを構築しています。
導入プログラム
実務教育の導入プログラムでは、単独でMRとして活動できる実践的資質を備えたかを、MR予定者を対象に実地で成果確認を行います。
それぞれの科目で設定されたSBOに到達したレベルで実践できていることが確認されれば、認定企業が行う手続きの後、実務教育の修了認定を受けることができます。
導入プログラムの修了認定を受けないとMR活動ができない
MR認定要綱 第25条第2項と第26条第2項で次のように定め、MR活動を禁じています。
MR認定要綱
第25条2(実務教育の実施義務)
認定企業は、導入プログラムを実施し実務教育の修了認定を受けるまで単独でMR活動をさせてはならない。
第26条2(実務教育の受講義務)
MRとして活動予定の者は、導入プログラムを実施し実務教育の修了認定を受けるまで単独でMR活動をしてはならない。
導入プログラムの修了認定を受けたら
MRポータルで、修了認定の受領確認を行います。(MRポータルの開設は、2026年4月20日(予定)です。)
実務教育導入プログラムの修了認定を受けたあと
MR基礎試験の有効な合格を有し、新規認定の要件が整ったら、MRポータルから新規認定申請を行うことでMRとしての資質を有すると認定を受けることができます。
