広報活動報告

日本薬学会第146年会

2026年3月27日(金)~29日(日)に展示ブース出展とキャリアデザインセミナーを行いました。
学会には8,000人を超える参加者が集い、研究成果の発表や薬学教育や様々な議論が行われました。

薬学会146年会 関西大学正門イメージ

キャリアデザインセミナー

実施日・場所

2026328日(土) 関西大学 千里山キャンパス

講演タイトルと役割者

医薬情報担当者という選択肢~MRの資質を支える認定制度をふまえて~

座長:帝京平成大学 薬学部 薬学臨床教育研修センター 准教授 佐村 優 先生
演者:公益財団法人MR認定センター 事務局長・企画部長 小日向 強

内容

大学の先生方や学生さんを中心に約150名の聴講者をお迎えし、2026年4月に大きく変化するMR認定制度について、生涯学習とMR基礎試験の具体的なポイントを紹介するとともに、「医療と製薬企業をつなぐ架け橋としてのMRの使命」、「MR職のキャリアパスの多様性」、「MR職への就職を目指すための準備や心構え」などに触れ、薬学部の方がMR職への理解を深め、キャリアデザインの一助となれるよう、実践的な情報を伝えて参りました。

薬学会146年会キャリアデザインセミナーチラシ

展示

実施日・場所

2026327日(金)~29日(日) 関西大学 千里山キャンパス

内容

学生さんや大学教員の方にMRという仕事、MRの資質を支える認定制度への周知を目的とした活動のひとつです。4年連続で出展しています。
大学教員や大学病院薬剤部の先生、薬学部の学生さん、関連企業の方にブースに立ち寄っていただき、認定企業におけるMR活動や就職・キャリアパスの紹介、いよいよ始まるMR基礎試験やMR認定制度における生涯学習の仕組みなどの情報提供などを行うことができました。

薬学会146年会 展示ブース

Monthlyミクス 2025年9月・10月・11月号

発刊日

Monthlyミクス2025年9月号:2025年9月1日
Monthlyミクス2025年10月号:2025年10月1日
Monthlyミクス2025年11月号:2025年11月1日

記事タイトル

Marketing & Strategy MRの存在意義を自らの手で証明しよう
MR認定センター 事務局長・企画部長 小日向 強

第1回:大きく変化するMR認定制度 26年4月改定へ 自分に何ができるか~小さな一歩が未来を変える

第2回:実務教育 より実践的な学びで資質向上へ 実地の取り組みも評価対象に 評価基準も刷新

第3回:基礎教育 テスト&ドリル&テスト方式に 主体的な学びにより基礎知識を維持・向上

内容

2026年4月の制度改定の概要と意義、MR一人一人に求めたい意識改革について、ミクスにて3回にわたり解説しました。

第1回:今回の制度改定は非常に大きな変化をともないます。MRが医薬品情報の専門家として自覚と責任を持ち、主体的に生涯学習に取り組むしくみへと刷新されます。
MRの皆さんが、自らの存在意義を再認識し、「自分になにができるか」を問い続け、小さな1歩を踏み出すことが、医療関係者から信頼されるMRの存在価値、MRの資質向上につながる。
連載第1回では、そんな心の準備をお願いしました。

第2回:連載第2回では、実践的な学びで資質向上を目指す、「実務教育」に焦点を当てています。
新しい制度では、実地での成果確認、つまり医療関係者との面談において実践的なMRの資質を発揮できているかが評価の対象となります。
また、実務教育の評価基準についても一定以上の資質を担保するしくみ、認定制度にかわります。医療関係者から信頼されるパートナーになるための心構えを解説しました。

第3回:連載第3回では、MRに必要な基礎知識を習得・維持するための「基礎教育」がどのように刷新されたかを解説。
テスト&ドリル&テスト方式による基礎教育学習・認定プログラムにて、MR個人での主体的な学び、生涯学習を行う意義を解説しました。
また、従来のMR認定試験は「MR基礎試験」となり、受験要件の撤廃、CBT方式の導入など、より多様な人材がMRとして活躍できる環境を整えています。
さらには、生涯にわたる認定制度に係る申請はMR自身で行うことにより、自覚と責任を持ったMRとなっていただきたい。
そしてMR認定センターはMRの資質を認定し、MRの社会的地位向上にむけた支援を続けていくことなどを解説しました。

マイナビ 薬学生のためのオンラインカレッジ

実施日

2025/4/26(ライブ配信)

6月以降、マイナビ「2027年卒向け」会員サイトでオンデマンド配信の予定

講演タイトルと演者

一人でも多くの患者さんに、一つでも多くの適切な治療選択肢を届けたい

事務局長・企画部長 小日向 強

内容

医薬情報担当者(MR)の社会的使命とその資質を担保するMR認定制度およびしえ薬企業に就職した際のキャリア形成について紹介しました。

 

 

日本薬学会第145年会

2025年3月27日(木)~29日(土)に展示ブース出展とキャリアデザインセミナーを行いました。
学会には8,000人を超える参加者が集い、研究成果の発表や薬学教育や様々な議論が行われました。

 日本薬学会第145年会

 

キャリアデザインセミナー2

実施日・場所

2025年3月28日(金)

福岡国際会議場

講演タイトルと役割者

医薬情報担当者という選択肢~2026年度MR認定制度改定を控えて~

座長:順天堂大学薬学部社会薬学先任准教授 高柳 理早先生

演者:事務局長・企画部長 小日向 強

内容

大学の先生方や学生さんを中心に230名以上の聴講者をお迎えし、2026年度に大きな改定を控えるMR認定制度の紹介と、「MRの存在価値」「大きく変化する認定制度」や「製薬企業に就職した後のキャリア形成」などに触れ、職業を選択するうえでの可能性を広げることの重要性を伝えて参りました。

 日本薬学会第145年会

 

展示

実施日・場所

2025年3月27日(木)~29日(土)

福岡国際会議場・マリンメッセ福岡

内容

学生さんや大学教員の方にMRという仕事、MRの資質を支える認定制度への周知を目的とした活動のひとつです。3年連続で出展しています。
大学教員や大学病院薬剤部の先生や学生さんにブースに立ち寄っていただき、現在のMR活動や就職・進路紹介、あるいは2026年の制度改定の情報提供などを行うことができました。

 日本薬学会第145年会

 

 

ヘルスケア産業プラットフォーム 営業委員会

実施日

2025年3月5日(水)

講演タイトルと演者

2026年度に大きく変わるMR認定制度について

演者:事務局長・企画部長 小日向 強

内容

加盟組織に所属するMRに対する周知を目的に、MR認定制度改定の目的と概要を紹介しました。

 

 

薬事日報 薬学生新聞1月号

発刊日

2025年1月20日(月)

掲載記事タイトルと担当者

MRは専門性発揮できる仕事

事務局長・企画部長 小日向 強

内容

AIの影響や認定制度改革について議論しつつ、薬学生にとってMRが魅力的な職業であることを紹介しました。

 

 

第45回日本臨床薬理学会学術総会ランチョンセミナー

実施日・場所

2024年12月14日(土)(会期:2024年12月13日(金)~14日(土))

大宮ソニックシティ

講演タイトルと座長・演者

MR活動の実態とMRの資質を支えるMR認定制度

座長:東京慈恵会医科大学循環器内科教授 川井 真先生
演者:東京慈恵会医科大学病院薬剤部長 川久保 孝先生

内容

大学病院薬剤部長の立場からMRの現状と今後に向けた期待に加え、MR認定センター教育研修委員会委員長の立場から26年度改定のMR認定制度のコンセプトを紹介していただきました。

 

 

一般社団法人日本臨床検査薬協会 教育研修管理者研究会

実施日

2024年11月5日(火)

講演タイトルと演者

MR認定制度の取組みと製薬会社の社内教育について

演者:事務局長・企画部長 小日向 強

内容

MR認定制度の歴史と2026年度改定およびMRに対する教育研修の概要を紹介しました。

 

 

Monthlyミクス10月号・ミクスOnline

Monthlyミクス10月号記事

発刊日

2024年10月1日(火)

記事タイトルとインタビュー

Promotion PART2

近澤洋平・MR認定センター専務理事へのインタビュー
MR認定制度改定のインパクトを探る

専務理事・事務局長 近澤 洋平

内容

ミクスの取材に応じ、「医薬品の適正使用に資する自立したプロフェッショナルにならなくてはならない。そのため薬には自ら学ぶ姿勢をベースにしなくてはならない」とその狙いを強調した。多様な働き方が広がる一方、物療法の高度化、専門化、個別化が進む中で医薬品の適正使用を推進するMRの使命は重要性を増す。認定制度はどう変わり、その先にどんなMR像を描くのかを読者に問いかけた。

掲載記事へのリンク

 

ミクスOnline

発刊日

2024年10月16日(水)

記事タイトルとインタビュー

「自立したプロフェッショナル」となれ! 26年度からMR認定制度改革

専務理事・事務局長 近澤 洋平

内容

ミクスの取材に応じ、2026年度より、MRの生涯学習を促進し、自立したプロフェッショナルの育成を目指すMR認定制度改定の骨子を紹介しました。

掲載記事へのリンク

 

 

第26回日本医薬品情報学会総会・学術集会 シンポジウム2

実施日・場所

2024年6月1日(土)(会期:2024年6月1日(土)~2日(日))

千葉大学医学部、医学部附属病院

テーマと役割

医薬品情報の標準化×空白地帯を埋める~薬あるすべての処に、DIを届けるために~

オーガナイザー:

  済生会横浜東部病院薬剤部 大幸 淳先生

  株式会社なの花東北 事業部 鈴木 すみれ先生

座長:

  杏林大学医学部附属病院薬剤部 若林 進先生

  帝京大学附属病院薬剤部薬剤部長・帝京大学薬学部教授 安野 伸浩先生

演題とシンポジスト(講演順):

  介護施設における薬剤管理について ~介護施設の機能や制度の視点から~
   厚生労働省 老健局老人保健課 伊藤 竜太先生

  薬あるところに必要な情報を届けるために
   独立行政法人医薬品医療機器総合機構 安全性情報・企画管理部リスクコミュニケーション推進課 田島 康則先生

  医薬品の適正使用情報についてMRが情報提供するという立場から ~MR活動の実態
   公益財団法人MR認定センター 企画部長 小日向 強

  医薬品情報を福祉施設へ届けるために ~済生会グループでの取り組み~
   済生会保健・医療・福祉総合研究所 曽我部 直美先生

  施設への医薬品情報提供の現状と課題 ~薬局薬剤師の立場から~
   株式会社なの花東北 事業部 鈴木 すみれ先生

内容

「薬あるすべての処にDIを届ける」テーマの中で、行政、病院、調剤薬局、製薬企業の立場から、医薬品情報伝達の現状と課題について議論しました。特に、MR認定センターからはMRの実態から医療貢献への熱意を伝えて参りました。

 

 

日本薬学会第144年会

展示ブース出展とランチョンセミナーを行いました。

ランチョンセミナー

実施日

2024年3月30日(土)

講演タイトルと役割者

”挑戦と機会” 新しいMR認定試験が切り拓く薬学生の未来

座長:栗原順一先生(帝京大学名誉教授)

講師:大谷壽一先生(慶應義塾大学医学部教授、慶應義塾大学病院薬剤部長)

内容

2026年度に大きな改定を控えるMR認定制度の紹介と、「職業を選択するうえでの可能性」「MRの存在価値」などに触れ薬学生のキャリアについて、興味深いお話をいただくことができました。

 ランチョンセミナー立て看板  ランチョンセミナー会場風景

 

一般シンポジウム

当センター専務理事の近澤洋平がオーガナイザーを務め、最終日の3月31日(日)の午後1時15分から以下の内容でシンポジウムが開催されました。

テーマと役割者

薬学部学生の将来キャリア ~製薬企業で働くという選択肢~

座長:田中徳雄先生(京都薬科大学常任理事)

演題・パネリスト:

   多様な進路とキャリアパス 串田一樹先生(昭和薬科大学)

   製薬企業で働く魅力と将来の可能性 石田佳之先生(日本製薬工業協会常務理事)

   薬科大学におけるキャリア教育の課題と対応策 中込啓一先生(武蔵野大学薬学部)

   医薬情報担当者(MR)認定制度改革と今後の方向性 近澤洋平(MR認定センター)

 

展示

実施日

2024年3月29日(金)~31日(日)

パシフィコ横浜・国際展示場

内容

学生さんや大学教員の方にMRという仕事、MRの資質を支える認定制度への周知を目的とした活動のひとつです。
3年ぶりに現地開催された前回から、展示を再開しています。
2021年度制度改定に伴い展示パネルを一新。バックライトで目立つようになったためか、多くの方にブースに立ち寄っていただき、現在のMR活動について、あるいは学生さんへの就職・進路紹介へのアプローチなどさまざまな意見交換を行うことができました。

 展示ブース

〒103-0023
東京都中央区日本橋本町3丁目3番4号
日本橋本町ビル9階

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