知的財産権の取り扱い
MR基礎試験問題およびMRテキスト等に関する知的財産権の取り扱い
公益財団法人 MR認定センター
主旨
公益財団法人MR認定センター(以下「センター」という)は、知的財産権を保護し正しく運用するために、「公益財団法人MR認定センター著作権利用規程」(以下「本規程」という)を定めています。
試験問題、MRテキスト、MRポータルなどの二次利用は、本規程を遵守してください。
著作権等の帰属
- MR基礎試験(過去のMR認定試験を含む)問題の著作権はセンターに帰属します。
- MRテキストの著作権は執筆者に帰属し、著作物に係る出版権はセンターに帰属します。
- センターホームページ、MRポータルの各コンテンツの著作権はセンターまたはコンテンツの制作を行った者に帰属します。
- 基礎教育学習・認定プログラム、更新時救済プログラムのテスト(ドリルを含む)に出題される問題の著作権は該当問題を作成したものに帰属します。
- 委員会報告書、調査報告書、その他これらに類する報告書の著作権はセンターに帰属します。
- 各種出版物の著作権および出版権はセンターに帰属します。
無断利用の禁止
本件著作物は、センターの事前許諾なく二次利用することを禁止しています。
禁止事項
本件著作物の二次利用のうち、以下の行為は禁止しています。
- MR基礎試験問題および過去のMR認定試験問題の二次利用
- 本件著作物の図表の複製
- 基礎教育学習・認定プログラムおよび更新時救済プログラムのテスト(ドリルを含む)に出題される問題の二次利用
許諾について
本件著作物を二次利用する場合、事前に二次利用申請書にて申請をしてください。
有償での許諾
著作権利用料をお支払いいただくことを条件に、センターは二次利用を許諾します。
- 本件著作物を利用して問題集、その他の二次利用物を作成し、第三者へ販売する場合
- MRテキストを複製して講義資料等を作成する場合
- MRテキストを翻案し要点集等を作成する場合
- 本件著作物の一部の図表等を転載して二次利用物を作成する場合
- その他、センターが有償での許諾が適当と認めた場合
規程違反への措置
利用希望者が本規程や本規程に基づく許諾条件に違反した場合、虚偽または不正確な内容の申請、報告、説明を行った場合、利用期間や利用翻意を超えて二次利用した場合、本規程の趣旨に照らし不適切と判断した場合などには、二次利用の許諾の全部または一部を取り消すことならびに将来にわたる二次利用の許諾を行わない場合があります。
