基礎教育学習・認定プログラム
基礎教育学習・認定プログラムとは
基礎教育の目的に合わせ、MR基礎試験に合格した次の年度から生涯学習の一環として用意された学習コンテンツです。
2026年の認定制度改定により、「テスト・ドリル・テスト方式(テストは1問1分相当の時間制限あり)」になりました。
MRポータルから毎年度、利用申込をして取り組みます。MRポータルの開設は、2026年4月20日(予定)です。
基礎教育の目的
基礎教育の目的は、MRが医薬品の適正使用情報の提供・収集・伝達を行うために必要な基礎的知識を習得し、生涯にわたって維持・向上することです。
プログラムの概要
テストおよびドリルの出題範囲
最新年度版のMRテキスト(これまでと変更ありません)
プログラム利用料
4,400円(税込)
プログラムに含まれるコンテンツと利用期間
年度(4月~翌3月)内の決められた期間のみ利用できます
| コンテンツ | 利用期間 |
| 1. MRテキスト電子版 | 4月~3月(12か月間) |
| 2. テスト1(190問) | 8月~3月(8か月間) |
| 3. ドリル(テスト1の不正解問題のみ抽出) | テスト1全問解答終了後~3月 |
テスト1で不合格の場合、以下のコンテンツも利用可能
| 4. テスト2(テスト1の不正解問題のみ抽出 | テスト1全問解答終了後~3月 |
実施方法
毎年度、基礎教育学習・認定プログラムの利用申込を行います。

実施上の注意点
- テスト1、テスト2とも、集中できる環境を準備して取り組んでください。
- テスト1、テスト2、ドリルとも、ユニット単位で解答することができます。
- ユニットは自由に選択できます。
- テストでは、ユニットの解答を中断すると、その時点で採点されます。
- ドリルは、MRテキスト電子版で内容を確認しながら繰り返し行うことができます。
この方式のメリット
- 現在の基礎的知識をどの程度維持・向上できているかを確認できること
- 苦手分野に集中してドリルとテキストで学習が図れること
- 学習した成果を自分で確認できること
本人確認が必要になります
MRの生涯学習としてしっかりご自身で取り組んでいただくために、テストに解答する直前に本人確認のための個人認証を組み込みます。
テスト2に合格しなかったらどうなる
その年度の基礎教育の修了認定を受けられず、未修了年度として扱われます。
修了認定が受けられなかった場合でも、認定証に記載された有効期限まで認定は維持されます。
未修了年度がある場合には、認定更新申請前に「更新時救済プログラム(有料)」を実施し、合格することで認定の更新が可能です。
