実務教育継続プログラム
実務教育継続プログラムとは
導入プログラムを修了した方のうち、主にMRとして活動している方を対象として認定企業が実施する実務教育です。
実務教育の目的
実務教育の目的は、MRが患者志向に立ち医療関係者から信頼されるパートナーになるために必要な実践的資質を習得し、生涯にわたって向上することです。
「実務教育」はどうなれば修了認定を受けられるか
認定企業は、「実務教育全体の一般目標(GIO)」と「到達すべき具体的な行動目標(SBO)」を設定し、一連のプログラムを構築しています。
実務教育継続プログラムにおける修了認定
年度単位で実施される実務教育継続プログラムでは、すべてのMRを対象に「実地」で成果確認(行動評価)を行います。それぞれの科目で設定されたSBOに到達したレベルで実践できていることが確認されれば、認定企業が行う手続きの後、実務教育の修了認定を受けることができます。
修了認定が受けられなかったらどうなるか
配置転換、休業等によりやむを得ず更新年度の前年に実務教育の修了認定を受けられなかった場合でも、認定証に記載されている有効期限まで認定は維持されます。
MR職に戻るときは、必要に応じて認定企業が実施する「復職プログラム」を受講して、実務教育の内容をアップデートすることができます。
「復職プログラムについて」ページも確認してください。
前年度の実務教育継続プログラムの修了認定受領確認
MRが自ら生涯学習に取り組むことを意識してもらうための新たな取り組みとして、前年度の継続プログラムの修了認定の受領を、MR自身で確認していただくことになります。
日頃から「MRポータル」にアクセスし、ご自身の生涯学習の履歴等を確認する習慣をつけましょう。
