更新時救済プログラム
更新時救済プログラムを実施する
やむをえない事情により、基礎教育学習・認定プログラムで未修了年度がある場合には、このプログラムに取り組み、合格することで認定更新申請が可能になります。
更新時救済プログラムの実施方式
基礎教育学習・認定プログラムと同じ、「テスト・ドリル・テスト方式」です。
テストおよびドリルの出題範囲
更新時救済プログラムを実施する年度のMRテキスト
プログラム利用料
未修了年度数に応じて、利用料と出題数が決められています。
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未修了年度数 |
利用料(税込) | 出題数 |
| 1、2年 | 6,600円 | 190問 |
| 3、4年 | 15,400円 | 250問 |
| 5年 | 33,000円 |
380問 |
実施方法
更新できる年度の8月以降に、MRポータルから利用申し込みを行います。利用申し込みは年度につき1回のみです。
学習の進め方

合格基準
出題数の90%以上の問題に正解すること。
| 未修了年度数 | 出題数 | 合格基準 |
| 1、2年 | 190問 | 171問以上 |
| 3、4年 | 250問 | 225問以上 |
| 5年 | 380問 | 342問以上 |
合格しなかったらどうなるか
テスト2で合格できなかった場合、その年度の修了認定を受けられず、認定更新申請を行うことはできません。
認定更新の特例が適用される期間(認定証に記載された有効期限から4年以内)であれば、翌年度に改めて更新時救済プログラムの利用申し込みを行い、利用料をお支払いいただくと、再度取り組むことができます。
更新時救済プログラムの合格はいつまで有効か
更新申請の特例が適用される期間内は有効です。合格と同一年度に更新申請が行えなくても、特例の期間内であれば更新申請が可能です。
