プライバシーポリシー
公益財団法人MR認定センター(以下「センター」という。)では、個人情報の重要性とプライバシー保護に係る責任の重大性を認識し、「個人情報の保護に関する基本方針」を制定しています。
センターは、この基本方針の下、法令及び各種規程を遵守し、取り扱う個人情報を以下のとおり適正に管理します。
個人情報の取得について
1.センターは、利用目的を明らかにし、本人の意思で提供された個人情報を取り扱います。
2.センターへの各種お問い合わせ、サポートデスク等への問い合わせに際しては、問い合わせ内容の正確な把握とサービスの向上を目的として氏名、連絡先等を記録することがあります。
利用目的及び保護
1.提供された個人情報は、利用目的の範囲内のみで利用します。
取得する情報:氏名、フリガナ、企業名、所属部署名、連絡先住所、役職、電話番号、メールアドレス
利用目的:参加用または視聴用URL等の送信、案内・事前課題およびアンケートの送付、本人確認および名札や名簿作成など講習会等の運営に必要な業務に利用します。
映像および音声:内容の記録、確認および今後の改善、欠席者への研修資料として利用する場合、映像および音声を取得することがあります。
(2) MRポータル(以下「ポータル」という)の利用
取得する情報:氏名、フリガナ、生年月日、電話番号、メールアドレス、認定証用写真、送付先住所、本人確認・学生であること・有資格を持っていることを確認できるもの
利用目的:各種コンテンツの提供、資質認定および合格の更新、MR基礎試験の受験、認定証・バッジの再交付、新規認定および認定切替、アカウント登録および登録情報変更の本人確認、資質認定に係る情報の追加・確認、長期未利用の本人確認、代金の決済処理および販売管理に係る業務と認定制度およびコンテンツに係る重要なお知らせの送付ならびに制度およびシステムの企画・運営・改善ならびに統計作成・分析の業務に利用します。
(3) MRテキストの販売
取得する情報:氏名、法人の場合は企業名、送付先住所、電話番号、メールアドレス
利用目的:紙版テキスト送付、電子版の配信・ID送信・利用者登録、代金の決済処理および販売管理、購入状況解析等の統計作成・分析に利用します。
(4) お問い合わせ・登録情報の問合せ
取得する情報:氏名、メールアドレス、企業名、問合せ内容、前企業名、センターコード、登録番号、サポートに必要な情報
利用目的:問い合わせに対する回答作成、本人確認、疑義照会、問合せの分析および今後の改善策検討のため利用します。
2.法令に基づく場合、センターの事業を遂行するために業務委託および共同利用をする場合を除き、本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供・開示することはありません。
個人情報の管理について
1. センターは、個人情報の保護と適正な取り扱いを目的として、「公益財団法人 MR 認定センター個人情報取扱規程」を定め、これを遵守します。
2. センター、教育研修システム認定を受けている企業(以下「認定企業」という)は、認定制度を運用し、個人の資質を適正に認定するために必要な個人情報を認定企業と共同で利用するにあたり、個人情報の保護と適正な利用を目的として「個人情報の共同利用に関する管理規準」を定め、これを遵守します。
3. センターは、個人情報を正確かつ最新の内容に保つよう努めるとともに、個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏えい等を防止するため、組織的・人的・物理的及び技術的な安全管理措置を講じます。具体的には、ファイアーウォール等によるシステムの保護、インターネット上の情報通信におけるSSL暗号化の利用、個人情報の保管期間の管理および期間経過後の適切な削除・廃棄、ならびに役職員に対する教育研修の実施等を行います。
4. センターは、本人から個人情報の照会等の問い合わせを受けた場合は、本人確認ができた場合に限り本人のみに提供します。
共同利用について
センターおよび認定企業が、認定制度を運用し、個人の資質を適正に認定するために必要な個人情報を認定企業と共同で利用します。
1. センター、認定企業を個人情報の共同利用者と定めます。
2. 共同利用する個人情報の項目
氏名、フリガナ、生年月日、試験の合格回、センターコード、登録番号、MR認定の有効期限、修了認定を受けた直近11年度分の教育研修の履歴、復帰プログラム登録状況、基礎教育学習・認定プログラムおよび更新時救済プログラムの利用状況、各種申請および申込の状況、MR基礎試験合格の有効期限、登録日、2020年度までに実施されていた補完教育の履修履歴のうち当該年度を基準として10年前の年度以降のもの
3. 共同利用する個人情報の利用目的
導入プログラムと継続プログラムの修了認定の申請・登録・認定、復職プログラムの修了登録、修了認定を受けた教育研修の年度の確認・管理、MR基礎試験の申込み・合格回及び合格年月の確認、認定更新申請・新規認定申請・再交付申請・認定切替申請の状況の確認、MRポータルに備わるコンテンツの利用状況の確認、自社所属者の登録と自社所属から外れた者の解除、各種申請及び申込みの支払状況の確認、個人データの正確性を確保するための修正などの作業
4. 個人情報はMRポータルを通じて、適法かつ適切な手段で取得します
業務委託について
1.問い合わせ対応等のサポート業務、システム運用、MR基礎試験、販売に係る決済業務、MRテキスト紙版の販売、その他利用目的を遂行するために、業務等の一部または全部を外部の事業者に委託することがあります。
2.業務委託に当たっては、業務委託契約の終結時に守秘義務契約を終結させるとともに、受託業者に対して、個人情報の適切な取扱いを義務付け、必要かつ適切な範囲で監督することにより個人情報の漏えい防止を徹底します。
保有個人情報の開示と利用停止等について
1.本人から書面により保有個人データの開示請求があったときは、本人確認を行い、開示します。但し、法第33条第2項各号に該当する場合は、その全部または一部を開示しないことがあります。
2.保有個人データの開示又は非開示の決定の通知は、本人に対して原則として書面により遅滞なく行います。
3.本人から保有個人データの利用停止等の請求があったときは、本人確認を行い、その請求に理由があると認めたときは、遅滞なく利用停止等の措置を講じます。
4.共同利用されている個人データが利用停止等となった場合、当該個人の教育研修履歴、資質認定などのMR認定制度に係る情報はすべて無効となります。
5.本人から保有個人データの内容が正確でない等の理由により、訂正又は追加の請求があったときは、本人確認を行い、その請求に理由があると認めたときは、遅延なく訂正又は追加の措置を講じます。
特定個人情報の取り扱いについて
センターは、「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」及び「特定個人情報の適正な取り扱いに関するガイドライン(事業者編)」を遵守します。
